漫画感想中心のブログ

主に漫画の感想を書き留めていきます

血と灰の女王 159話 感想 (マンガワン 6/28 通常ライフ分)

血と灰、今週は更新無しでした
一週遅れてしまったが、追い付けて良かった

そして、今更だけど感想文書いてるようであらすじ書いてるような気がする
だからだらだらしてる文章になってるのかも
書き方変えた方が良さそうだけど、元々文章力皆無だから書き方変えようにも上手くいかない気もする
まあ自分の納得の行く形で試行錯誤してみよう

[159話 狂王ゴア(前半)]
場面は善から、移ってゴア対策本部へ
急に出てきたけど、各国のトップがゴアに挨拶とかしてるわけだし、そんな組織があるのは当たり前と言えば当たり前か

どうやら彼らは日ノ元派のようで、日ノ元を唯一の人間側の真祖だと思っている様子
日ノ元、人気政治家だしな~
虐殺のことは知っているのだろうか?

そして、シルエットだけだけど四人目の真祖の姿が!
女性?のような気がするけど、まあシルエットだけでは何も分からんね

日ノ元が戻らなかったら、夜明けに核攻撃を行うとのこと
メタ的に核も効かないんだろうな

現在、イタリアのポンペイに座して待っているゴアさん
無口だけど、挨拶に来なかった国には制裁として火山を噴火させているとのこと
火山の噴火を操れるのは怖すぎ
「炎を超えて海の底から」って言ってたし地球そのもの的な感じなのだろうか

しかし、夜明けを待たずにイタリア人の本部員がゴアの椅子の下に仕掛けた気化爆弾を軌道!
母国で核を使わせたくなかったとのこと
核は嫌だよね、ヴァンパイアになっちゃう噴火も相当嫌だけど
メタ的にも核さえ効かないだろうから、結果的にGJになるのかな?(笑)

案の定、爆発を耐えたゴア
そのまま変身、その姿は200mほどの巨体のドラゴン
堂島の脊椎から生えてきた奴に似てる感じだな
戦車部隊でも攻撃するが、効いてなそう
というか、現代兵器がこれだから過去の人間とか歯が立たないどころじゃないな

ちなみにこれはゴアが善の前に現れる前なのかな?
今回の話で謎ばかりだったゴアについて色々明かされるのだろうか
そして、善の動向が気になるがしばらくおあずけだな

SAKAMOTO DAYS DAYS77 感想 (週刊少年ジャンプ2022年31号掲載)

更新遅くなんとも情けない
血と灰、ケンガンは次回まとめて感想書きます
ということで、今週は呪術がお休みなのでジャンプはサカモトだけ感想書きます

[DAYS77 コ・ロ・シ・テ・ル]
不登校生徒たちを制圧した坂本さん
まあお約束かな、生徒たちに気に入られた坂本さん
ただ元の姿だったらビジュアル的にダメだったろうな、「かわいー」言われてるし(笑)

生徒たち、スラーのことは知っていて崇拝している様子
確かに、殺し屋はJCCだけじゃないし、過激なことをしているスラーは若い学生にはカッコよく見えるのだろうな

学校を楽しめとおっさん臭い説教をする坂本さん
「いい思い出」として南雲、リオンを思い浮かべてるの良いね
親友かつ悪友といった感じの関係性良いよね
南雲への当たりが強いのは仲が良いから故だな

そして「こんなやつと馴れ合うな」と、目が死にかけてる周くん
重要人物のようだけど、スラーと直接の関わりがあるのか?
それともただの拗らせ不良?

場面変わって南雲、神々廻、大佛の京都出張
と思いきや、南雲の策略で置いていかれる大佛、かわいそう(笑)
めっちゃお菓子買っててかわいい(笑)

そして、南雲のアクション!
いつも通り飄々とした様子で敵を瞬殺
車内の三人を殺るシーンカッコ良すぎ
スピード感もさることながら、南雲が微動だにしてないのが、無駄のない動きって感じで良い!
その後、ブレーキランプ5回点滅、「コロシテル」のサイン
神々廻さんの突っ込みエエよね、誰と組んでも貧乏くじ引かされそうで良いキャラしてる(笑)

スラー組は今回も出ず、雰囲気的にまだしばらくでなそうかな?
登場人物も多くなり、様々な時と場所でドラマが繰り広げられてる
これが最終的に収束していくのかな?
今後の展開も楽しみ

灼熱カバディ 223話 感想 (マンガワン6/28現在 通常ライフ分)

雑記はなし

[灼熱カバディ 223話 プライド(前半)]
神畑、本当に出しきったんだな
能京戦にも出られなさそうとのこと
気を失う位だからそうだよな
ゆっくり休んでおくれ

神畑が抜けた英峰、八代さんが仕切る
神畑の笑っていたことを伝え、そのまま笑顔で帰ってこれるようにと英峰メンバーの気を引き締める
神畑の思いを理解している英峰の信頼関係を感じられて良いね

試合再開、神畑と入れ替わりで入ったのは白宮
合宿の時にはたしか出番なかったよね、果たしてどのような選手なのか
そして、アウトになってる星海メンバーのそうそうたる顔ぶれよ
若菜と神畑の働きほんと大きいな!

そして不破、歓声について触れてる!
「時代は変わっていく」という発言を否定しているし、やはり神畑カバディ辞めて欲しくは無いのかな

前半ということで、そこまで話は動かなかったけど、何か企み?のある志場、そしていきなりスポットのあたる白宮
後半の展開が気になるな

SAKAMOTO DAYS DAYS76 感想 (週刊少年ジャンプ2022年30号掲載)

恐ろしく遅い更新、俺でなきゃ見逃しちゃうね
暑くて何事においても億劫になってしまう
無理せず頑張っていこう

[SAKAMOTO DAYS DAYS76 それぞれのミッション]
本編の前に巻頭カラー、痩せ本さんとORDERの面々
最近出番ないけど痩せ本さん、スタイリッシュでカッコいいな
そして篁さん、渋くてカッケぇ……!
なんか書き込みも多い気がする(笑)

カラーページも良いね!
シン、学ラン似合ってるな
元々金髪だし、不良スタイルも違和感なし
坂本さんの威圧感よ
サンダルも良い雰囲気出してるわ(笑)

本編、前半はシンサイド
シンは夏生(勢羽兄)からスラーとデータベースの情報を聞き出そうとする
こういうときエスパー便利だよな~って思ってたら、なんと思考遮断フードを用意していた夏生
用意周到だな、ってかシン以外にエスパーいなそうだけど、負けず嫌いだな(笑)

その後、情報を聞き出すため、飯を奢ることとなったシン
JCC丼とか券売機とかの遊び心ある描写良いよね
なんだか年甲斐もなくワクワクする

結局夏生はスラー関係もデータベースも特に何も知らなかったが、真冬と夏生が兄弟だと発覚
驚きつつも「兄弟揃って愛想悪すぎだろ!」と納得(笑)
夏生も「そうか?」って自分も真冬も普通だと思ってるのか?(笑)
真冬が14歳だから、夏生もシンより年下の可能性全然あるしな

そして、夏生曰く「JCCがめんどくせー感じ」とのこと
メタ的に真冬の話と絡めるだろうからスラー関係かな?

というか、夏生、ラボ編よりカッコ良くなった?
表情が良くなった気がする


場面は変わり、後半は坂本さんサイド
教育実習の一貫で、寮の不登校生徒の指導へ向かうこととなった坂本さん
案の定、不登校生徒たちとバトルに

やはりバトルアクション良い!
スピード感と動きのイメージしやすさが抜群で爽快感がすごい
というか葵さん変装の坂本さん、クールビューティーでカッコいい

あと、坂本さんお得意の身近なものを使ったバトルもジャッキーチェンみたいで楽しいよね
そうはならんだろ感も含めて面白い

寮の×印と夏生の発言は繋がってるのかな?
次回、スラー組が絡んでくるのを期待

呪術廻戦 189話 感想 (週刊少年ジャンプ2022年30号掲載)

ジャンプの感想も作品ごとに書いてみようかと思います
まずは呪術廻戦から

[呪術廻戦 189話 東京第2結界⑧]
決死の領域展開も腹に穴空いた状態じゃあ、やはり何も出来ないのね
とは流石にならないよね
秤、持ち前の豪運で突発大当たり?!
良く分からないけど、とりあえずまたも無敵に
更に領域の座標をずらして(?)海上

伏黒も似たようなことやってたな
あれ急だったけど座標をずらしてたと言うことなのか?

鹿紫雲が海水に弱いと踏んだ秤
思惑通り、海水により電気の呪力が勝手に漏出
これもシャルルさんのお陰だな!

しかし、鹿紫雲も一筋縄では行かない
自分の弱点とその対策、というか弱点を逆手に取った戦法を披露
海水を電気分解し、毒性の塩素ガスにより反撃
更にこれが反転術式の弱点でもあるという年季を感じる激強ムーヴ

しかし、秤の反転術式は完全自動で毒さえ自動治癒
この辺の二転三転していくバトル熱いね!
ちょっと秤の運と術式がチートじみてるけど(笑)

そのまま秤有利で殴り合いになるかと思いきや鹿紫雲が呪力解放?
どういう思惑か分からないが、未だ余裕の表情を崩さない鹿紫雲の強キャラ感、カッコいいな

今回で決着かと思ったけど、違かったな
流石に次回で決着か?
というか、次週は休載か~
楽しみに待ちます

ケンガンオメガ 163話感想 (マンガワン通常ライフ分)

ブログというかSNSをまともにやるのが、これが初めてなので色々未知の部分が多い
三日坊主どころか朝令暮改な自分なのでどこまでやれるのか見物だ

[ケンガンオメガ]

引き続き光我vs船山

船山の「実戦プロレス」、どうやらマイナー格闘技で少々世知辛い様子
前回の船山は結構過激な奴な感じしたけど、堅実で落ち着いた奴なんだな

実戦プロレスはプロレスを元にしてるだけあってか、船山は耐久力があるようだ
「過激さだけでなく」と言ってもいるし、激しい技もあって耐久力が大事なのかも

しかし光我、関林との修行でタフさ&タフな相手との経験を会得
というか関林でると急に古き良きスポ根漫画になるな(笑)
この野郎、バカ野郎行き過ぎ(笑)
この汗臭い熱さと勢い、好きです

更に拳眼により相手のガードをすり抜け、打ちまくる!
拳眼、防御・回避が主体の技能かと思ったけど、攻撃面でも有能
それに、ガード見抜いてもそれを抜けて攻撃できるのは普通に光我技術よな

そのまま危なげなく勝利!
まあ、夏忌に勝てるくらいだから、その辺の闘技者よりは強いよな

まだ予選だし、光我は安心して見てられる
案外、他が大波乱だったりするのだろうか

血と灰の女王 158話感想(マンガワン通常ライフ分)

筆が遅いのと文章力がなく、無駄に長文になってしまうのとで、感想にラグができちゃいますね

[血と灰の女王 158話]
ゴアの過去からスタート
ゴアは地球の中心から生まれた超生物なのか?
善に似てる……やはり善の父親はゴア?

ともかく古代の人類との戦争に勝利し、王と成ったゴア
ゴア的には古代の人類の死を恐れず、争いと共に生きていく姿は非常に美しかったようで、人々を愛すゴア

大分ズレた奴だが、こいつ昔のRPGのラスボスに良くある「闘争や殺し合いこそが美しい!」タイプの奴なんだな
一周回って最近のボスキャラだと新鮮さを感じる

そんなゴアには「己のために王の力が欲しい!」なんて言う人間はもう大興奮よね
テンション上がって火山噴火させて「俺を殺して奪い取れ!」なんて言っちゃって、ここまで突き詰めてると清々しささえ感じる

そんなゴアさん、平和ボケした人類に癇癪を起こし滅ぼす
その後2000年、かつての愛した人類を求め、待つ
いや、懐古中の老害やな

場面は現在に戻り、崩壊しそうなドミノを謎の力で静止させ、救う善
そこに現れる顔のない少年
そして自身と善は同じ「人間と違う生き物」だと言い、更に自身のことをゴアだと名乗る少年

推察するにゴアが求めていた人類、というより存在は善であり、善はゴアと同じ超生物?

もはや真祖とか関係ない展開になってきた?
というかゴア何がしたいんだ?
善と繋がったのは10日前とのことだけど10日前っていつだ?創血式?

色々分かったようで分からないような
今後の展開が気になる!